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 2009/11/30

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機能と使い方 ツールウインドウ 選択ツール(2008/7/19 Ver3.35対応更新)
選択ツールの種類

選択ツールには「四角形選択」「投げ縄選択」「楕円形」及び「魔法の杖」があります。
魔法の杖」については、操作が少し異なるので別に説明します。
選択はマウスの左ボタンを押しながらドラグします。選択の形状は次の様になってます。「四角形選択」と「楕円形選択」はshiftキーを押すことで、それぞれ「正四角形選択」「正円形選択」になります。
投げ縄選択は、マウスでドラグした形で選択します。MSペイントの「自由選択」に相当します。
選択されたところが、薄く色が付きます。

選択範囲の加算減算

選択範囲を増やしたり、削ったりできます。ツールバーの選択モードで指定します。


置換=通常の選択

ドラグするたびに、新しい選択となり、前に選択した範囲はキャンセルされます。

追加(結合)=加算=選択範囲を追加する
ショートカットキーでは、Ctrlキーを押しながら選択すると、前に選択した範囲に追加できます。ショートカットキーでの選択時には、カーソルに+マークが出ます。

減算=選択範囲を削る
ショートカットキーでは、Altキーを押しながら選択すると、前に選択した範囲に重なった所が削られます。ショートカットキーでの選択時には、カーソルに−マークが出ます。

重なり抽出=AND演算、論理積
選択範囲が重なった所だけが、新しい選択範囲になります。ショートカットキーでは、Altキーを押しながらマウス右ボタンで選択します。

反転("xor")=排他的論理和
ショートカットキーでは、Ctrlキーを押しながらマウス右ボタンで選択すると、排他的論理和となります。反転という表現になっていますが、この後に説明する「選択範囲の反転」とは違います。

選択範囲指定の時、「置換」以外の操作では、確定前に選択範囲のアウトラインが表示されるようになりました。
下の例では、「四角形選択」したあと、「楕円形選択」で、加算、減算、重なり抽出、xorをした状態です。

選択範囲の反転

選択範囲を反転させるには、メニューバーから「編集」−「選択の切り替え」
ショートカットキーでは【Ctrl】キー+【 I 】キーを押します。


選択を解除、取り消しするには、メニューバーから「編集」−「選択解除」
ショートカットキーでは【Ctrl】+【 D 】または【Enter】か【Esc】を押します。

選択中に選択範囲を移動したい場合はマウスの左右両方のボタンを押しながらドラグします。「キーボードとマウス」の「選択ツール」に操作の一覧がありますので参照してください。

四角形選択のサイズ指定
四角形選択では、ツールバーで「標準」「固定比率」「固定サイズ」が選択できます。

標準
自由な大きさで選択できます。


固定比率
縦横比を指定できます。選択範囲の大きさを変えても、ここで指定した比率の四角形選択になります。写真のトリミングなどに重宝します。


固定サイズ
文字通り、選択サイズを固定します。サムネイル作りなどに重宝します。





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