このページの最終更新
 2014/04/27

Paint.NET公式サイト↓
マニュアルメニュー TOP 機能と使い方 プラグイン レタッチ例 効果使用例 ギャラリー
テキスト入力プラグイン Text+ (2014,04,27)
dllファイル:Text+.dll
セットパックダウンロード

作者 dpy@管理人
「効果」−「テキストフォーメーション」
好評いただいてたテキスト+に、データ保存機能をつけ、さらに縦横比の変更もどきや回転できるようにしました。英語版と統一するため、名称を”Text+”に変更しました。
ぱっと見てわかるように、インターフェースを一新しました。ほとんどの選択をアイコン表示に変更しました。
新バージョンでは、データの保存、読み込みが可能になりました。データの拡張子はdtpです。(Data of Text Plusの略)当たり前ですが、このText+で作ったファイルしか見込めません。それ以外はエラーとなります。
そのほか、縦横比の変更もどきと回転を追加しました。
(画面全体で変更しているので、文字ごとの変更ではない。したがって、回転と縦横比の変更を組み合わせると、面白い効果も生まれる)
色パレットで、新しい色を作れるのは、プラグインを開いている間だけで、記憶しません。

その他、前バージョンの説明

文字入力は普通にEnterキーによる改行ができるので使いやすいと思います。
カンバスクリアは、テキストを入力する前に一旦、レイヤを透明にします。
これを使うと、擬似的にテキストの編集ができます。要は、Paint.NETのプラグインは、前の設定を記憶してますので、テキスト入力の場合は打ち込んだテキストがそのまま2回目も出てきます。つまり、前のテキストを消すことによって、あたかも編集するかのような使い方ができるのです。
これは、SimomBrownさんのアイディアでEditable Textに使われています。Editable Textは複数のレイヤで編集可能です。


使用可能なフォント:Regularのみ(Regular以外は表示されません)
サイズ:6〜9999(最少増分0.1)
縦横比:0.1〜10.0(最少増分0.01)
行間調整0〜9999(最少増分1)
行頭調整-9999〜9999(最少増分1)
ピッチ調整 0〜9999(最少増分1)
X座標 :-9999〜9999(最少増分1)
Y座標 :-9999〜9999(最少増分1)
両端揃えの幅:0〜9999(最少増分1)
回転角:-180〜180(最少増分1)

履歴
new Text+ 2014,04,26
v3.0 2012,08,26 旧バージョン、再配布します。textplusold.zip 2014,07,12
v2.0 2012,02,02
v1.0 2010,03,21
inserted by FC2 system