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人物のコラージュ 1/2(2/2へ進む(v3.20+FeatherV1.0+Curves+V2.4で作成)
人物のコラージュったって、アイコラじゃありません(笑)簡単な人物の切り張りです。
右の写真は友人達と渓流に行ったときの写真ですが、本来写ってない人が合成されています。どの人か解るでしょうか?
以前、評判良かった(身内ではですが^^;)コラージュをPDNでチャレンジしてみました。PDNを使う前は、Photoshopでやってました。で、今回Photoshopより上手くできたかも知れない(爆)

画像にマウスのポインタを載せるとコラージュ前の画像になります。

人物の切り張りは、結構面倒ですが、面倒なのは、エッジ処理だけです。これは、PSもPDNも一緒。先ずは切り取りから。
人物の切り取り

1.人物を大ざっぱに選択、風景に張り付け

合成したい人物の写真を用意し、おおざっぱに、投げ縄選択で選択します。
このままコピーし、合成したい風景に新規レイヤーを作り、張り付けます。

さて、ここからが本番です。

風景と人物のレイヤーの間に、もう一枚レイヤーを作って、赤などで塗りつぶします。これは、人物を切り抜く時、解りやすくするためです。無くても構いません。
2.透明な直線/曲線で人物をトレース

今回の一つ目のハイライトです。直線/曲線を使って人物を切り抜きます。Photoshopのパスを使って切り抜く操作に似た感じです。PDNで気に入っているツールの使い方の一つです。

レイヤーは人物を選択します。
・「直線/曲線」を選びます。
プライマリーカラーの透明度を0にします。
・ブラシサイズは2
・描画を上書きにします。
・人物をトレースします。

線を引くと、赤くなります。これは、人物のレイヤーの線を引いたところが透明になったからです。
トレースは、輪郭より、1〜2pixl離した方が良いです。厳密でなくても良いです。次に消しゴムで消しますから。
3.不要部分を消し、配置を決める

残った不要部分は消します。魔法の杖の許容範囲を大きくしてクリックすると一編に選択でき、消せます。
ここで、配置する位置を決めます。配置によって仕上げの消し方が変わるからです。
(簡単にいうと、目立たないところは手抜きしちゃうってことです^^;)

こんな状態です。これは原寸の切り取りです。

トレースはこの程度でOKです。
さて、仕上げに移ります。

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